教員ってどんな仕事?

小学校や中学校、高校などの教育課程を経て、教員、すなわち先生になりたいと考えた人もいるかもしれません。子どもたちに勉強を教えるだけではなく、夢を与える素敵な仕事です。自分の好きな仕事で生活することができる、それが一番いいですよね。しかし、教員といってもその仕事は漠然としていて何をすれば良いのかわからない人もいるのではないでしょうか?また、教員になるためにはどのようなことが必要なのかについても知りたいところでしょう。

教員になるには教育学部に!

一般的に教員になりたいと考えている人は、高等学校を卒業した後に大学の教育学部に入学します。教育学部では、教員になるために必要な資格や教員になるために知っておかなければならない内容、さらには教員として子どもたちに教えるべき知識などについて勉強します。大学によって違いますが、教員になるためには多くの講義や実習をこなす必要がありますので簡単なことではありません。何より子どもが好きという気持ちがなければ続けることは難しいでしょう。

大学を出たら試験を受ける!

大学の教育学部を卒業すればすぐに教員になれるというわけではありません。大学によっては単位を満たして卒業することで、教員になるための「資格」については無条件で取得できるところもあります。しかし、実際に教員として現場に立つためには各都道府県で行われる教員採用試験に合格する必要があるのです。一般常識から専門的な知識、教育力などさまざまな面を見られる試験ですので難関です。1年に1度行われますので、講師として働きながら何度も受ける人も少なくはありません。

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